敬老の日を前に、WEB招待状ヨブナラは、70歳以上の男女200名を対象に「敬老の日に関する意識調査」を実施しました。
調査で見えてきたのは、「敬老の日にお祝いされたい」という気持ちと、家族や親しい人から「集まろう」と誘われたときの気持ちには、違いがあるということです。
「お祝いされたいと思わない」と回答した人は44.5%だった一方、「みんなで食事をしよう」「集まろう」と誘われたらうれしいと回答した人は63.0%にのぼりました。
敬老の日に見えた、意外な“お誘い待ち”。調査結果を詳しくご紹介します。
敬老の日に「お祝いされたい」人は20.5%

敬老の日に、ご家族・親族など身近な方から「お祝いされたい」と思うかを尋ねたところ、「とてもそう思う」は6.0%、「どちらかといえばそう思う」は14.5%でした。
両者を合わせた「お祝いされたい」人は20.5%です。
一方、「どちらかといえばそう思わない」は21.5%、「まったくそう思わない」は23.0%で、「お祝いされたいと思わない」人は合計44.5%となりました。
お祝いを望まない理由は「特別なことをしてもらう必要はない」が最多

「お祝いされたいと思わない」と回答した人に、その理由を尋ねたところ、最も多かったのは「敬老の日だからといって、特別なことをしてもらう必要はないと思うから」の48.3%でした。
次いで、「敬老の日そのものにあまり関心がないから」が41.6%、「家族に気を遣わせたくないから」が20.2%と続きます。
「シニアとして扱われ、年齢を意識させられることに抵抗があるから」は19.1%でした。年齢への抵抗感よりも、敬老の日だからといって特別なことをしてもらう必要はないと考える人が多いことがうかがえます。
ところが、63.0%は「集まろう」と誘われたらうれしい

では、「お祝いされたい」という意向とは別に、家族や親しい人から集まりに誘われた場合はどうでしょうか。
ご家族・親族・友人など身近な方から「みんなで食事をしよう」「集まろう」と声をかけられたらうれしいかを尋ねたところ、「とてもうれしい」は21.0%、「どちらかといえばうれしい」は42.0%でした。
両者を合わせると、63.0%が集まりへの誘いをうれしいと回答しています。
「お祝いされたい」と回答した人が20.5%だったことと比べると、お祝いされることへの意向と、集まりに誘われたときの受け止め方には違いが見られました。
「お祝いされたいと思わない」人でも、42.7%は誘われたらうれしい

さらに、「お祝いされたいと思わない」と回答した人に限って集計したところ、42.7%が「みんなで食事をしよう」「集まろう」と誘われたらうれしいと回答しました。
一方、「うれしくない」と回答した人は22.5%でした。「お祝いされたい」という意向がない人の中にも、家族や親しい人から集まりに誘われることをうれしいと感じる人が一定数いることが分かります。
敬老の日を、家族が集まるきっかけに
敬老の日は、長寿を祝い、日頃の感謝を伝える日です。
プレゼントを贈ることに加えて、「久しぶりにみんなで食事をしよう」「家族で集まろう」と声をかけることも、感謝の伝え方のひとつではないでしょうか。
今回の調査からは、「お祝いされたい」とは思わなくても、家族や親しい人から誘われるとうれしいという、“誘われ待ち”ともいえる気持ちが見えてきました。
大切な人を誘うなら、集まる当日だけでなく、招待するところから特別なものにするのもおすすめです。
敬老の日の「集まろう」をWEB招待状ヨブナラで
WEB招待状ヨブナラでは、写真やメッセージを添えた招待状を作成し、URLで手軽に送ることができます。
食事会の日時や場所を分かりやすく案内できるほか、参加者の出欠確認もオンラインで行えます。
今年の敬老の日は、いつものメッセージに少しだけ特別感を添えて、大切な人に「集まろう」を届けてみませんか。
ヨブナラでは敬老の日に送りたくなる、デザインテンプレートをご用意しております。
どのテンプレートも無料、また、ヨブナラは基本機能でのご利用なら完全無料です!

調査概要
- 調査対象:70歳以上の男女
- 調査件数:200名
- 調査方法:QIQUMOを利用したインターネット調査
- 調査時期:2026年9月8日
※本記事の調査結果をご掲載の際は、「敬老の日に関する調査・株式会社ココチエ調べ」と明記してください。

