周年記念や新年会、祝賀会など、企業イベントでも選ばれることの多い「和」の招待状。
ひとことで和風といっても、明るく華やかなものから、落ち着きや格式を感じさせるものまで、イベントによって求められる雰囲気はさまざまです。
同じ和柄でも、明るく軽やかな色なら春の歓迎会に、深く落ち着いた色ならホテルの宴会場での祝賀会にと、選ぶ「色」によって印象は大きく変わります。
そこでヨブナラでは、和の招待状をもっと幅広いシーンから選べるよう、人気の和テンプレート「紋彩」に、日本の伝統色をそろえた「紋彩-宴-(えん)」を追加しました。
今回の追加にあわせて、これまでの「紋彩」は、季節をテーマにした「紋彩-季-(とき)」という名称になりました。
この記事では、新しく加わった「紋彩-宴-」の4つのカラー、和柄に込めた意味、アニメーションの特徴をご紹介します。
新テンプレート「紋彩-宴-」の特徴
和の趣を深めた、上品で落ち着きのあるデザイン

「紋彩-宴-」は、和モダンなデザインに日本らしい伝統色を取り入れ、華やかさと落ち着きをあわせ持つテンプレートです。
ベースとなる白に、深みのある伝統色やゴールドを組み合わせることで、おめでたい華やかさはありながらも、落ち着きと品を感じられるデザインにしました。
ホテルの宴会場や料亭など、格式を大切にしたい会場にも合わせやすく、社員だけでなく、取引先やお客様を招くイベントにもおすすめです。
これまでの「紋彩-季-」は、季節感を感じさせる軽やかで華やかなデザイン。
一方、今回の「紋彩-宴-」では、色に深みを持たせることで、より伝統感や上品さ、程よい重厚感を感じられるデザインに仕上げています。
こんなイベントにおすすめ!
- 周年記念パーティー
- 賀詞交歓会、新年会
- 祝賀会
- 就任式
- 社員総会
- 歓送迎会
- 季節のお祝い、催し
日本の伝統を感じる4つのカラー
「紋彩-宴-」は、日本らしい趣を感じられる「紅・藍・橙・墨」の4色をご用意しました。

紅(くれない)
深みのある赤を基調とした、華やかで祝いの席に映えるカラー。周年記念や祝賀会など、ハレの日におすすめです。
藍(あい)
落ち着いた深い青が、知的で品のある印象を与えるカラー。企業イベントや取引先を招く催しにもなじみます。
橙(だいだい)
あたたかみのある橙色が、明るく親しみやすい印象を与えるカラー。新年会や歓送迎会など、華やかさを取り入れたいシーンにおすすめです。
墨(すみ)
シックで重厚感のある、洗練されたカラー。格式を大切にしたイベントや、落ち着いた雰囲気の会場にもよく合います。
イベントの目的や会場の雰囲気、企業のイメージに合わせて、お好みのカラーをお選びいただけます。
和柄モチーフとアニメーション
「紋彩-宴-」は配色こそ新しくなりましたが、これまでの「紋彩」の魅力はそのまま受け継いでいます。

デザインの随所に取り入れているのは、「青海波(せいがいは)」「麻の葉」「松」など、古来より日本に伝わる縁起のよい和柄文様。いずれも繁栄や平穏、成長などを願う意味を持つモチーフです。企業の周年や新しい年の始まり、門出を祝う場など、大切な節目となるイベントだからこそ、招待状にもお祝いの意味を込めました。
伝統的な和柄をそのまま使うのではなく、幾何学的な構成と余白を活かして配置することで、現代的で洗練された印象に仕上げています。深みのある伝統色と組み合わせることで、和柄の輪郭がより静かに際立つのも「宴」ならではです。
また、招待状を開いた際には、和柄モチーフがふわり、ふわりと順番に現れるアニメーションを搭載。静止画だけでは伝わらないやわらかな動きが、開いた瞬間から和の世界観を伝えます。華美になりすぎない穏やかな演出なので、企業イベントや格式ある催しにも自然になじみ、ゲストの期待を少しずつ高めてくれます。
ヨブナラが提供する全てのデザインテンプレートは、会員登録(無料)をするとどなたでもご利用いただけます。
グッドデザイン賞や海外のデザインアワード受賞歴を持つクリエイティブチームが、細部までこだわり抜いた新しい招待状を、ぜひお試しください。
イベントに合わせて選べる「紋彩」シリーズへ
「紋彩-季-」に続き、「紋彩-宴-」が加わったことで、ヨブナラの和の招待状を、これまで以上に幅広いイベントから選んでいただけるようになりました。
明るく軽やかで、季節の華やかさを感じさせる「紋彩-季-」。
そして、伝統色と縁起の良い和柄を取り入れ、上品さや格式を大切にした「紋彩-宴-」。
どちらにも異なる和の魅力があります。
イベントの目的やゲスト、会場の雰囲気に合わせて、ぴったりの「紋彩」を選んでみてください。
ヨブナラでは今後も、さまざまなイベントシーンや雰囲気に合わせて選べるデザインテンプレートを拡充してまいります。
またデザイン面だけではなく、ユーザー体験を向上させる新機能の提供にも注力し、サービス全体の改善と拡充に引き続き取り組んでまいります。

