新潟県で地域密着型のスーパーを展開する「株式会社マスヤ」。全国のおいしいものが揃う独自の品揃えや、SNSを活用した発信で人気を集め、地元のお客様はもちろん、県外から訪れるお客様も多いスーパーです。
その人気を支えているのが、父親から家業を引き継いだ栗林礼奈様。赤字だったスーパーを4年で売上約3倍へと成長させ、2026年4月、代表取締役社長に就任されました。
その節目として開催された社長就任式でご利用いただいたのが「WEB招待状ヨブナラ」。
今回は、招待業務をどのように進めたのか、またヨブナラを利用して感じたメリット、そしてマスヤが描く今後の展望について、代表取締役社長の栗林様にお話を伺いました。
株式会社マスヤ
代表取締役社長
栗林 礼奈 様
【イベント概要 / ご利用いただいたサービス】
内容:社長就任式
ゲスト数:約70名
機能プラン:スタンダードプラン
赤字から売上3倍へ!注目集める若手社長の就任式を支えたヨブナラ

ー 今回ヨブナラをご利用いただいたイベントについて教えてください。
栗林様:今回は、私が家業であるスーパーを父から引き継ぎ、代表取締役社長に就任するタイミングで開催した「社長就任式」で利用しました。
父が経営していたスーパーは、もともと赤字が続いていたのですが、私が後継ぎとして入り、4年ほどで売上を約3倍にすることができました。そうした実績が少しずつ形になってきたこともあり、代表交代の節目として、地域の方々やお世話になっている皆さまに、今後のマスヤの方向性をお伝えする場を設けました。
当日は、新潟市の南区長さんや金融機関の支店長さん、関連会社の方々などをお招きし、合計で約70名の方々にご参加いただきました。マスヤをこれからどのように舵取りしていくのか、また地域の皆さまにどのようにご協力いただきたいのかをお話しする、大切な会でした。
ー ヨブナラのご利用に至ったきっかけを教えてください。
栗林様:就任式を開催すること自体、最初から決まっていたわけではありませんでした。「これからスーパーとしてスケールを大きくしていくなら、社長就任式をした方がいい」と、信頼している方にアドバイスをいただいたのがきっかけです。
開催を決めたのが約2ヶ月前だったので、準備期間がとても短くて…。紙の招待状を作成して郵送するとなると、かなり時間がかかりますし、間に合わないと思いました。
WEB招待状については、以前、自分の結婚式で使ったことがあり、その便利さは知っていました。そこで「ビジネス向けのWEB招待状はないかな」と検索したところ、ヨブナラを見つけたんです。
ー ヨブナラ以外のツールは検討されましたか?
栗林様:あまり時間がなかったので、いくつも比較検討したというよりは、検索してヨブナラが出てきて、「これだ!」とすぐに決めました。
利用事例も拝見し、以前から注目していた企業がヨブナラを使っていることを知り、「ここも使っているんだ」と思えたことも、後押しになりました。
準備期間2ヶ月。タイトなスケジュールでもスピーディーに招待業務を実現

ー 就任式の準備期間は、どのくらいだったのでしょうか?
栗林様:開催を決めたのは、イベントの約2ヶ月前です。
そこから4月22日に開催すると決めたので、本当に短期間での準備でした。来てほしい方には少し前から声をかけていましたが、全員に一斉に案内を送ったのは3週間前くらいで、かなり直前でした。
ー招待業務はどなたが担当されたのですか?
栗林様:基本的には、私自身と友人の2人です。招待したい方をリストアップするところから大変でしたね。
招待客は、もともと名刺や紙で管理していた方も多く、「メールアドレスが分からない」というケースもありました。80名ほど招待したかったので、誰に声をかけるかを書き出して、メールアドレスを集めて、リストを作っていきました。
ーその中で、ヨブナラが役立った点はありましたか?
栗林様:短期間で80名ほどに案内を送る必要があったので、招待状を一括で送信できたのは本当に助かりました。
特に今回は、通常業務をしながら社長就任式の準備を進める必要がありました。プレゼン準備や会の構成、誰に挨拶をお願いするかなど、考えることがたくさんあったので、招待業務をスピーディーに進められたのはありがたかったです。
出欠管理が一覧化され、招待後の確認作業もスムーズに

ーヨブナラを利用して感じた魅力やメリットはありますか?
栗林様:一番良かったのは、出席・欠席の回答が表になることです。ゲストリストとして一覧で見られるのが本当に便利でした。
紙の招待状だったら、返信が来たものを見ながら自分でExcelに入力していく必要がありますよね。ヨブナラではWEB上で回答が自動的に一覧になり、参加可否を確認できたので、とても助かりました。
ー 招待状の文面はどのように作成されましたか?
栗林様:ヨブナラに用意されていた例文も参考にしました。そこに加えて、AIにも「社長就任式に良さそうな文面を考えて」と聞きながら、自分たちの内容に合うように調整しました。
ゼロから考えるよりも、例文があることで作りやすかったと思います。

ー 招待状のデザインはいかがでしたか?
栗林様:とても良かったです。ピンクと黄緑、翡翠色やオリーブグリーンのような色の組み合わせが、まさに自分がよく使う色味で。女性らしさもありつつ、明るくて、今回の会に合っていると感じました。
スーパーでこういうWEB招待状を使うこと自体、少し先進的に見えると思いますし、そうした印象も招待の形式から伝わればいいなと思っていました。
ー 今回、使い切れなかった機能や、次回使ってみたい機能はありますか?
栗林様:今回はQR受付を使わなかったのですが、使えばよかったなと思いました。当日は手作業で受付をしたので、少し列ができてしまって。QR受付を使っていれば、もっとスムーズに受付できたのかもしれません。
また、会費制で開催したのですが、当日現金で集めたため、お釣りの対応が必要になり、焦った場面がありました。事前決済機能もあると聞いたので、次回は活用してみたいです。
地域の個人商店から、海外出店へ。挑戦を続けるマスヤのこれから

ー今後のマスヤの展望について教えてください。
栗林様:これからは、海外出店を目指しています。
今、地方の個人商店は、大型スーパーが進出してくる中で、厳しい状況に置かれていると思います。地域に根付いた個人商店が少しずつ減っていく中で、マスヤのような地方のスーパーが復活したという事例は、他の個人商店にとっても希望になるのではないかと思っています。
そして、復活しただけでなく、「新潟の田舎にあるスーパーが海外出店した」というストーリーを描けたら、もっと地方の人たちを勇気づけられるのではないかと考えています。
ー新店舗についても構想があると伺いました。
栗林様:はい。再来年の新店舗オープンを目指しています。単に買い物をする場所ではなく、新潟に観光客が来てくれるような、目的地になるスーパーをつくりたいです。
地域の方に愛されるだけでなく、県外や海外からも「行ってみたい」と思ってもらえるような場所にしていきたいですね。
ー 今後のマスヤの展開の中で、ヨブナラを活用できそうな場面があれば、ぜひご活用いただきたいです!
本日は貴重なご意見をありがとうございました。
時間がなくても
スピーディーに準備できるWEB招待状。
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