【2025年版】WEB招待状の個人イベント利用実態レポート|用途や開催時期などの傾向を分析

WEB招待状ヨブナラ 調査レポート

本記事は株式会社ココチエによる調査結果に関するプレスリリースです。

WEB招待状でイベントを企画するとき、他の人はどんな規模で、どんなタイミングで開催しているのか、気になることはありませんか?

今回は、2025年にWEB招待状ヨブナラで作成・公開された個人利用の招待状データをもとに、どんなイベントが、どんなタイミングで、どんな規模で開催されているのかをまとめました。

調査サマリー
  • 個人利用の最多用途は「同窓会」で4割超
  • イベント開催は12月が最多。年末年始の帰省シーズンに集中
  • ゲスト規模は全体の約8割が30人〜100人
  • 会場は飲食店が最多。参加人数確定後に会場を決めるケースも一定数
  • イベント準備期間は3ヶ月以上が最多で、長期的に計画される傾向
  • 同窓会は中学・高校時代のつながりを軸に、20歳・30歳・40歳といった節目年齢で開催が集中

調査概要

TOPIC 1|イベント用途1位は同窓会

WEB招待状といえば結婚式での利用がイメージされますが、個人イベントの用途で最も多かったのは「同窓会」(41%)で、次いで「結婚パーティー」(18%)、「誕生日会」(11%)が続きました。
結婚関連では、パーティーや二次会といったカジュアルな形式での利用が中心となっています。
これは、結婚式特化ではない汎用型のWEB招待状サービスヨブナラだからこそ見えた実態であると言えます。
また、職場や部活の送別会(7%)、偲ぶ会などの用途も一定数確認され、人生のさまざまな節目や集まりで幅広く活用されている実態が明らかになりました。

TOPIC 2|開催は12月がピーク。年末に動く再会

個人イベントの開催月は、12月(21%)が最多となり、1月(18%)、11月(15%)が続きました。
特に12月開催分のうち、2025年の年末にあたる12月27日・28日の土日開催が44%を占めており、年末に開催が集中する動きが見られます。
人が自然と集まる帰省時期が、開催のタイミングとして選ばれているようです。
10月(9%)、8月(8%)にも一定の開催があり、秋から年始にかけてイベントが集中する傾向が確認されています。

TOPIC 3|規模は30〜100人が中心

ゲスト規模は「51〜100人」(43%)、「30〜50人」(41%)が中心となり、100人以下のイベントが全体の約8割を占めました。
一方で、個人イベントでありながら201人以上の大規模開催も一定数確認されました。
中には、誕生日会で約350人規模のイベントや、同窓会で600人を超える開催事例も見られました!

TOPIC 4|会場は飲食店が最多。“場所未定”のまま招待状を出す幹事スタイルも

イベント開催会場は「飲食店」(45%)が最多となり、「ホテル」(22%)、「イベントスペース」(13%)が続きました。
また、「未定」(6%)のまま招待状を案内するケースも見られ、参加人数が確定した後に会場を探すという運用も確認されました。

TOPIC 5|“またいつか”は、3ヶ月前から始まっている

イベント準備期間は「91日以上」(36%)が最多となり、「61〜90日」(26%)が続く結果となりました。
60日以上をかけて準備するケースは全体の約6割を占めており、個人イベントは比較的長期的に計画される傾向が見られます。
特に同窓会では、半数以上(55%)が91日以上前から動いており、メンバーへの連絡や日程調整を見越し、余裕を持って準備が進められていることが分かりました。

TOPIC 6|同窓会は“節目年齢”に集中

同窓会用途で利用され、年齢・学校が判明した招待状77件のうち、51件(66%)が20歳・30歳・40歳の節目年齢に開催されていました。

およそ3人に2人が節目年齢にあたるタイミングでの開催となっています。。

開催内容の内訳を見ると、最多は「中学・20歳」(17%)、次いで「中学・30歳」(12%)でした。3位には「高校・30歳」「高校・40歳」「中学・40歳」(各9%)が並び、中学・高校時代のつながりを軸にした開催が目立ちました。

特に20歳での開催は、成人式と同時期に実施される傾向が見られました。

また、40歳で集まる“W成人式”といったユニークな企画も多数確認されました。

※招待状の記載内容をもとに集計。年齢・学年が不明なものは除く。

まとめ|“また会おう”は、思った以上に計画的に準備されていた!

今回の調査から、同窓会や誕生日会、送別会、偲ぶ会など、人生のさまざまな節目が集まり、多様な開催実態が可視化されました。
数ヶ月前から準備を始め、年末の土日に合わせて地元に集まる。「また会おうね」は、想像以上に計画的であることがうかがえます。
こうした幅広い開催傾向が表れた背景には、ヨブナラが特定用途に限定されず、さまざまなイベントで利用されているという特性があります。
WEB招待状は効率化の手段であると同時に、人と人をつなぐ様々なイベントを支える存在へと広がりを見せています。

調査概要

  • 調査対象:2025年にヨブナラを利用した個人利用の招待状データ(非商用利用・ゲスト数30名以上・確認可能なデータ)
  • 調査件数:211件

※本データは、ヨブナラの利用実態であり、WEB招待状市場全体を示すものではありません。
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「WEB招待状 利用実態レポート -個人利用 2025年調査-・株式会社ココチエ調べ」と明記してください。

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この記事を書いた人

PR会社にて、幅広いジャンルのPRでメディアリレーションを構築。現在はヨブナラの広報として、よりヨブナラを多くの人に知ってもらうために奮闘中!
平日は仕事後にホットヨガで精神統一、休日はアイドルのライブに行くのが元気の源。ヨブナラ公式SNSの中の人としても活動中。