招待状が作成できたら、次は内容を編集していきます。
編集ページは「招待状」「回答フォーム」「メール設定」「その他」の大きく4つのセクションに分かれています。
ゲストに送る前に、まず「招待状」「回答フォーム」「メール設定(回答控えメール)」の設定を済ませましょう。
<手順>
1. 招待状を編集する
サイドメニュー[編集]をクリックすると、編集ページが表示されます。
招待状編集の基本項目は以下5つです。
| 項目 | 概要 | 詳しい手順 |
|---|---|---|
| デザインテンプレート | 招待状のベースとなるデザインです。 イベントに合ったデザインテンプレートをお試しください。 | デザインテンプレートを選ぶ |
| トップタイトル・画像 | 招待状上部に表示されるタイトルや画像を設定できます。 | トップタイトル・画像を編集する |
| 挨拶文 | イベント開催の主旨を記載します。 | 挨拶文を編集する |
| 日時・会場 | イベントの日時や会場を設定します。 追加でゲストに伝えたい事項がある場合は、[+追加項目]より項目を増やし、記載できます。 | 日時・会場を編集する |
| ロゴスペース | 招待状ページ最下部に表示されるロゴを編集します。 デフォルトはヨブナラのロゴが設定されています。 ※こちらの機能は有料プランのお申込みが必要です。 | ロゴを編集する |
2. 出欠回答フォームを編集する
続いて、ゲストが出欠を回答するフォームを編集します。主に以下を設定します。
- 案内文 … フォーム冒頭に表示する、回答のお願いや注意事項
- 回答項目 … 出欠のほか、ゲストに聞きたいこと(氏名・連絡先・メッセージなど)を追加できます
- 各種設定 … 回答期限、出席人数の上限、「保留」ボタンの表示などを設定できます
また、回答フォームは非表示にすることもできます。案内状としてのみ利用する場合は、非表示にしてご利用ください。
※ 一部の機能のご利用には、有料プランのお申込みが必要です。
※ 回答完了メール・リマインドメールを利用する場合は、ゲスト情報が必要となるため、回答フォームを表示してご利用ください。
案内文・回答項目・回答期限・「保留」ボタンなど、各項目の詳しい手順は、出欠回答フォームの設定・編集にまとまっています。
3. メール設定を行う
続いて、ゲストに送信するメールに関する設定を行います。主に以下を設定します。
- 回答控えメール … ゲストが回答を完了したときに自動で届く控えメールです。「回答を受け付けました」という控えを届け、安心感を与えられます。送信前に設定を済ませておきましょう。
- 署名設定 … ゲスト宛に送信するメールに付与する署名を設定できます。回答控えメールのほか、回答・開催リマインドメール、QR受付システムの受付票送信・受付完了メールにも反映されます。
※ スタンダードプラン以上のお申込みが必要です。
回答控えメールの設定方法は 回答控えメールを設定する、署名の設定方法は 署名設定を編集する をご覧ください。
4. その他(必要な場合のみ)
その他にも、編集ページではイベントの内容に応じた設定を行えます。
- 有料イベントを開催する場合 … 会費チケットを販売し、事前決済を受け付けられます。→ チケット販売(事前決済)ご利用の流れ
- 英語招待状を作りたい場合 … 「英語対応」機能で、ボタンなどの固定表示を英語に切り替えられます。→ 英語対応(英語版招待状)を利用する
※ 挨拶文・会場名・案内文・メール文など、ご自身で入力する箇所は自動翻訳されません。英語で入力してください。
※ ビジネスプランのお申込みが必要です。
必要な項目を設定できたら、招待状の完成です。
続いて、STEP4で招待状を公開し、ゲストに送りましょう。
